読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大人の恋愛研究所・手相書き込み師みつ(独身女の恋愛とお金の勉強)

独身女がお金と恋愛を学び未来を切り開くブログ

いじめの加害者は被害者に謝罪はしても「許してくれ」とは言ってはいけない。

数か月前にここでも書いたかな?

フレネミー体験の話。

 

わりと可愛がっていた歳下女子3人に

慕ってくれているような風に見えたし

私も世話すきなので

自分の友人男性達との和に招いたり

料理をふるまったり

私が幹事でいつもイベント企画して私が準備も全部してと

慕ってくれる気持ちにこたえようと努めてきたのですが

 

すごいショックなことをされて

女子のちょっと嫌な部分を久々に見たとうか経験しまして

もう自分がモヤモヤするの嫌なので

その3人を招待した私の友人の集まりの和を自分から抜けたのですが

これが数か月前の話。

 

私の昔からの友人達とは個別でつながってますし

今でもよく飲みにいったりしてるので私としても

彼女たちが私が招待した和のなかで1人年上な私をはじきたくなった

のも「まーしょうがないのかな・・」と一生懸命納得しようとしつづけて

落ち着いてきたところに

 

突如また彼女たちから連絡が・・・・・

「心配しています」みたいなのが・・・きた。

 

もうね、「はっ?!」とも思ったし「えっ?!」とも思ったけど

取りあえずLINEで文字だけのことなので感情もわかりませんので

本当になんらか心配をしてくれてるのかもしれないので

心配してくれたお礼と大丈夫であることだけ返信はしましたが。。。

 

また落ち着きかけたあの時の嫌な思いが・・・・・・よみがえる・・・

 

学校でも会社でも社会人になっても「いじめ」って無くならないで

あると思うんですが、

いくら時間がたっても

傷つけられた側の心の傷って無くなりません。

治るということもありません。

なのに時間がたって 自分の当時の行動を恥じたり反省した加害者が

被害者に謝ってくることあると思うんですが

それって謝って許されたい自分のエゴであることは自覚しておいた方が

いいです。

 

あと「許してほしい」は絶対言ってはいけないと思った。

それはもう加害者のエゴであり

加害者を許せない被害者をまた再び苦しみに追い込む行為ですから。

 

人を幼稚に傷つけるという行為は

一生その人の心を苦しめる行為でその人の心の傷は治ることは無いし

傷つけた人はその人に許されることは一生無いのです。

その覚悟はすべきです。

 

でも、本気で反省して悔いているなら

その人に「許しを請う」ことではなく

傷つけられている人がいたら助けたり

自分に恥じる生き方をやめたり

消えない変えられない過去ではなく

今後の生き方で徳を積んでいくしかないと思います。

 

許したいけど許せない苦しみもまた辛いのですよ。